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フッ素って何がいいの?

予防歯科  / 小児歯科

こんにちは♪

東伏見、武蔵関から近い歯医者

練馬関町かんけ歯科矯正歯科でございます🦷

 

本日は

《フッ素って何がいいの?》

についてお話ししたいと思います♪

みなさま〝フッ素″はご存知ですか?

 

フッ素とは

歯🦷を強くし、むし歯を予防する効果があります。

歯の表面を強化し、むし歯菌の酸による攻撃から歯を守ることで

初期のむし歯を修復したり歯の再石灰化を促進したりする効果もあります。

 

また、フッ素は単体で存在するのではなく

ナトリウムと結びついた

《フッ化ナトリウム》

カルシウムと結びついた

《フッ化カルシウム》

など必ず他の物質と結びついて存在していて

身近に存在する生きていくうえで必要な栄養素としています。

 

フッ素のいい事

歯の強化

 歯のエナメル質を強くし、酸に溶けにくい歯質に変えます。

むし歯予防

 歯の表面を強化することで

 むし歯の原因となる酸から歯を守りむし歯の発生を抑制します。

再石灰化の促進

 歯が酸で溶け出した部分を修復する再石灰化を促進し

 初期のむし歯を治す効果があります。

むし歯菌の抑制

 むし歯菌の活動を弱め、酸の生成を抑える効果があります。

 

歯科医院でのフッ素塗布や

フッ素配合の歯磨き粉、洗口液などを活用する事で

効果的にむし歯予防に役立てることができます。

特に乳歯や生え始めの永久歯はフッ素の効果を

より実感しやすいと思います。

 

⚠️また、フッ素は過剰に摂取すると歯のフッ素症

(歯に白い斑点や線が現れる)や

まれに中毒症状を引き起こす可能性がある為

歯科医師の指示に従い

適切な濃度や使用方法を守ることが大切になります。

IMG_0324.jpeg

                        画像DentalXR参照

 

フッ素塗布は定期的に行う事でより効果が持続します。

一般的には

1〜3ヶ月に1回程度となります。

ただし年齢などにもよりますので歯科医師の指示に従って下さい。

気になる方は是非一度ご来院ください!